鹿児島観光写真〕〔桜島観光写真〕     

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桜島フェリーターミナルの位置桜島から、桜島フェリーから 錦江湾に浮かぶ 潜水艦を見学


桜島フェリーターミナルの場所 鹿児島県鹿児島市桜島横山町61
地図 マピオンマップ GPS E=130.35.58 N=31.35.17
くわしくは → 桜島フェリーのページ参照




今回宿泊した 国民宿舎レンボー桜島より潜水艦発見! 

桜島ファンの私、2012年12月、家族と共に再び桜島を訪れました。
今回の宿泊は、桜島フェリーターミナルから歩いても5分程度のところにある国民宿舎レインボー桜島 
国民宿舎レンボー桜島は、リーズナブルで、眺めもいい、料理もいい、ここは人にはあまり知らせたくないくらい(笑)オススメです。

海側の客室の窓からは、波穏やかな錦江湾、頻繁に行きかうフェリーなど眺めていると時間を忘れる程です。
夕刻、窓の外を眺めていた妻が、潜水艦を発見!
桜島沖に浮かぶ 潜水艦 01 レインボー桜島客室窓より
135mmのズームレンズしか持参していないのが悔やまれる。
(掲載した写真は、6000pix幅原画をほぼ等倍にトリミングしたもの。)
翌朝確認したところ、まだ停泊しておりましたので、朝食後散歩がてら、近くまで潜水艦ウォッチングへと行ってみる事にしました。






[すべての写真はクリックすると別ウインドウで1280pixに拡大します。]


おやしお型潜水艦? (桜島なぎさ遊歩道より撮影)


朝食後、散歩がてら「なぎさ遊歩道」を歩いてゆくと、いました、いました潜水艦。 下部地図中、(4)あたりで撮影。
後で写真を見つつ、その形から判断すると、なんとなく、おやしお型の潜水艦に見えます。(実は全く自信なし)
間違い等ございましたらご指摘願います。 → メールアドレス等は下部に記載

桜島沖に浮かぶ 潜水艦 02桜島沖に浮かぶ 潜水艦 03


おやしお系潜水艦の性能諸元 ピックアップ  (詳細はWikipediaを参照願います)

排水量 基準:2,750トン  水中:4,000トン  全長 82.0m  全幅 8.9m  吃水 7.4m
機関 ディーゼル・エレクトリック推進 (水上:3,400ps / 水中:7,750ps) 川崎12V25/25Sディーゼル機関 2基
推進電動機 1基 スクリュー 1軸
速力 水上:12ノット / 水中:20ノット
乗員 70名


鹿児島港へ向かう桜島フェリーより


乗り物図鑑的写真」とは別に こういったものも 写真家の端くれとしてはおさえておかないと(笑)

(桜島へ向かうフェリーにて10:00頃撮影)


錦江湾 と 潜水艦 05




錦江湾 と 潜水艦 04






桜島へ向かう桜島フェリーの中より


以下の4枚の写真は、鹿児島側から桜島へ向かうフェリーより、16:00頃撮影したものです。
潜水艦後部両舷、数箇所の排気口より、派手に白い排気ガスを出しておりました。

錦江湾 と 潜水艦 06錦江湾 と 潜水艦 07


日本の潜水艦はディーゼルエレクトリック方式

日本の潜水艦は、ディーゼルエンジンを搭載しておりますが、一般的な船や車のように、直接駆動するものではなく、ディーゼルエンジンで発電機を回し、バッテリーに充電、そのバッテリーの電力で推進モーターを回し、プロペラを駆動するディーゼルエレクトリック方式が採用されています。
水中では、吸気・排気の問題がありますので、エンジンは停止、バッテリーだけに頼ることになります。

この潜水艦は、エンジン(川崎12V25/25S)を二機積んでいるようです。
エンジンは4サイクル、型式の数字はそれぞれ、12気筒、口径250mm、行程250mmをあらわしているようです。
参考まで、出力は2700ps/1200rpmを発生するようです。

何気筒分かをまとめているとは思いますが、排気口は何箇所かあるようで数箇所から煙が出ているのが確認されます。

錦江湾 と 潜水艦 08錦江湾 と 潜水艦 09




潜水艦って、日常では、滅多に見られないものですよね。



帰宅後、インターネット検索で調べてわかったことですが・・・

錦江湾沿いにある、霧島市福山町には、潜水艦の魚雷の発射試験や艦艇の音響測定を行う
海上自衛隊で唯一の試験所があるそうで、この為、錦江湾内で潜水艦をよくみかけるとの事。

また、桜島水道のこの位置には、海上自衛隊の潜水艦が頻繁に投錨停泊していて、
桜島フェリーからよく見かける光景らしいです。

イルカ、クジラと共に、黒い潜水艦も是非探してみてくださいね。


観光話題からそれましたが・・・同行した母も、思わぬ潜水艦遭遇には、結構感動してましたよ〜



ページ公開 2012.12.18 

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【 桜島から、桜島フェリーから 錦江湾に浮かぶ 潜水艦を見学 】




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